HOME >> スプレードライ製法技術

スプレードライ製法技術

専用棟に実生産用を2基、試製用を1基保有しております。また、ラボにも卓上型スプレードライヤーを1基保有しており、検討段階から実生産まで、幅広くサポートするとともに、治験薬製造、小ロット生産にも対応が可能です。

スプレードライヤーの効果
効 果 具体的内容
溶解性・濡れの改善 非晶質化、複合体(水溶性物質添加による)の形成、微粒化、多孔質化
帯電性の改善 水分・流動性・かさ密度(重質化)の調整
圧縮成形性 かさ密度・水分・流動性・粒度分布の調整、多孔質化
苦味遮蔽効果 粒子形状、コーティング
軟エキス類の乾燥 粉末化
安定性向上 製品水分の安定
含量均一性 液調製による均一性の確保
スプレードライ棟設備
  メーカー・形式 能力・仕様 備考
実生産用設備 大川原化工機CS-50型
大川原化工機ODA-27型
水分蒸発量
噴霧方式
捕集方法
缶体寸法
最大55kg/hr
ディスク噴霧
サイクロン
直径2.75m×高さ5.5m
水系
GMP対応
試製用設備 大川原化工機OC-20型 水分蒸発量
噴霧方式
捕集方法
缶体寸法
最大42kg/hr
ディスク噴霧
サイクロン
直径2m×高さ2.9m
水系
GMP対応
ラボ用設備 EYELA SD-1型

水分蒸発量
噴霧方式
捕集方法

最大1.2kg/hr
2流体ノズル
サイクロン
水系
試製用スプレードライ設備 試製用スプレードライ設備
液調製タンク 1300L×2 液調製タンク 1300L×2
混合機 混合機
※画像をクリックすると拡大します。
お問合せ