受託事業 高活性医薬品

最新のシングルユースシステムを採用
治験薬製造にも適応

2013年2月に竣工した第2注射棟では、高活性対応のバイアル注射液剤を製造しています。また、更なる製造機能強化のため、2017年12月に高活性対応のバイアル凍結乾燥注射剤製造エリアを増築しました。これら第2注射棟では、陰圧アイソレータによる高度な封じ込め、最新のシングルユースシステムによる高度な交叉汚染防止、真空打栓による高度な窒素置換等が可能であり、医薬品の製造のみではなく、治験薬の製造にも適しています。また、DDS製剤製造エリアを有しており、DDS製剤特有の製造設備の導入も可能です。

医療機関のニーズに対応した
包装設計が可能

包装においては、シュリンクラベルによる破瓶・薬液飛散防止、バイアル表面の付着残留物の直接接触回避が可能です。また、破瓶対策を施した包装設計等の医療機関のニーズにも対応可能です。